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W218 CLSのエンジン警告灯点灯修理

こんばんは!ベンツ修理工場 ケーズファクトリーの前田です。

6月に入り次第にムシムシ感が上がってきました。

汗をかいて体力を奪われるので、水分補給はまめにしています。

 

さて、先日秦野市のA様の車両、CLSがエンジン警告灯点灯でご入庫になりました。

XentoryDASにてチェックしたところ、右Noxセンサーの故障が入っておりましたので

ご本人と相談させて頂いて、左右交換することになりました。

 

部品入荷後、ご来店頂きましてその場での修理となりました。

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左が故障したNoxセンサーで、右が対策されたNoxセンサーです。

部品番号が変わっています。

 

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Noxセンサーが点いている場所は、マフラーの真ん中あたりです。

走行してこられたので、結構な熱を持っていますので注意しながら作業しました。

 

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Noxセンサーのユニット本体はアンダーカバーの裏にあります。

左右同じように交換で作業完了となりました。

 

最後にXentryDASでリセットして終了です。

A様と世間話をしながら、作業させて頂きましたので、所要時間が約1時間掛かりました。

 

この部品が故障しても、特に症状もなく普通に走行できますが、

何かしらエンジンに悪影響があると思われます。

・燃費が悪くなる

・パワーが落ちる

・そのうちに不完全燃焼になる

などが考えられます。

 

金額もそこそこします(1個 定価¥96660-税込)ので、故障すると

お財布から諭吉さまが20人くらい出て行かれます。

 

しかしながら、大事な大切なお車を安全にお乗りいただく為には、

エンジンの警告灯が出た場合は、早々に修理されることをお勧めします。

 

お電話又はお問合せフォームにて随時ご相談にご対応させて頂いておりますので、

お困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

それでは、次の記事でお逢いしましょう!!

 

 

 

 

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